急な、意外な方からのお歳暮ギフト!お返しはどうしよう・・・?

お歳暮

思わぬ方からお歳暮をもらってしまう、というシチュエーションはまれに
あります。そのままお歳暮を送り合うにせよ、丁重にお断りするにせよ、
ひとまず頂いた分に関してはお返しをしなければいけません。

急なお歳暮!受け取ることを断ることはできる?

お中元・お歳暮を贈るのを止めたいでも書きましたが、全く身に覚えが
無ければあるいはですが、基本的に「あ、あの人から」と差出人名を
見れば思い出せるような細い縁から贈られたものであっても、素気無く
つき返すのはあまり得策とはいえません。ここはご厚意を受け止め、
ありがたくいただきましょう。いずれ縁が深まる可能性もあります。

その上で、お歳暮のやり取りをするつもりがないのであれば、返礼の品に

「今後このようなご厚意はご遠慮願います」

と添え状を添えてやんわりとお断りするのが良いでしょう。返礼品は、頂いた
ものと同程度のものを選びます。

同程度のものを返礼って何を返せばいい?

言い換えれば、「同じ予算帯」のものです。3000円位のものが届けば3000円
程度で、5000円程度のものであれば、5000円で。相手より高級なものを返す
必要は決してありません。

ものに付いては、もらったものと同じ分類のものを返せば後腐れがないのでは
ないでしょうか。

お茶のセットをもらった → コーヒー豆のセットを返す

ハムやベーコンをもらった → 牛缶等の缶詰、加工品の詰め合わせで返す

等などです。ムリに洒落たものを選ぶ必要はありません。お返しする姿勢が大事ですね。





相手に選んでもらう、カタログギフトもあり?


お返しを選ぶのが難しければ、カタログギフトという選択もありますね。

カタログギフトとは、ポイント付きカタログを相手に送り、その中で
受け取った側が自由にモノを選べるギフトの形です。相手がギフトを
候補から選ぶことができるので、ギフトのミスマッチを避けたい方には
特にオススメです。ただお歳暮には少々不似合いな気もしますので、
今後もお歳暮のやり取りを続けたいのであればここは避けましょう