贈り物 に ” ワイン “はいかが?喜ばれるワインの「 選び方 」特集!

” ワイン “と聞くと少し洒落た感じがして、贈る方も贈られる方も格式高い印象が出るので
お酒のジャンルでは今でも根強い人気のある種類ですね。

ここではワインを ギフト として贈りたいと考えている皆様にワインの 選び方 をご紹介
致します。ワインと聞くと「高級酒」としての印象を強く受ける方が居るかもしれませんが、
丁寧に選んであげることで、高額でなくてもオシャレに美味しいワインを贈れますよ!


なぜ” ワイン “が ギフト に オススメ なのか?

お酒が好きな人にギフトを贈ろうと考えた時、詳しい人にギフトとして何がオススメか
尋ねると、ワインを薦められることが多いのではないでしょうか?
普段お酒を飲まない人からすると、ワインは「キツそう」というイメージが大きく、ピンと来ない
方も多いはず。

お酒が好きな方にギフトとしてワインが選ばれる理由は、その飲み方、立ち位置にあります。

ワインは「味を楽しむ」お酒

「ワインは酔うことがメインではなく、味わうのがメインのお酒」だと言われています。

ワインという単体で見れば、赤ワインはアルコール度数が10~15度、白ワインは
7~14度と、よく飲まれているアルコールの代表格、ビールの4~5度と比べると
いささか高いように感じます。しかし、ワインの飲まれ方を考えると、かえってビール
より酔いにくいお酒だと言えるでしょう。

グラスに注いで、一品に一杯のペースで飲まれる事が多い

ワインは乾杯のあと一気飲みしたり、あおるように数多く飲むことはあまりされません。
(ワインが大好きで、たくさん飲む方もおられるようですが・・・(笑))
大好きで量多く飲まれる方も、最初の一杯はゆっくりと飲むことが多いようです。
それはワインの「香り」と「風味」を楽しむ為。少量を口に含むだけで、鼻まで抜けるような香り
が広がって、舌で果実の甘さ、渋さを楽しむ、これがワインの一番の楽しみ方なのです。

酔いではなく、味を楽しむ

よって、アルコール全般に多いほろ酔いのまどろみを楽しむ、というよりも、純粋な飲料として
選べるのです。ワインはその度数に似合わず、お酒の「酔い」が苦手な方にもオススメできます。
上記の見出しでは「一品に一杯」と表現しましたが、「コースで1~2杯」でも問題ありません。
ギフトで贈られたら、お皿一杯のおつまみに、グラス1杯だけ楽しんでも良いのです。

少量ずつ味わって飲みますから、「お酒の酔いを楽しむ」というよりも、「お酒本来の味を楽しむ」
飲み方ができるので、お酒に強くない人でも、ゆっくりと飲むことで飲み物本来の味わいを楽しむ
ことができます。これが、ワインがギフトとして選ばれる理由なのです。


ワインを選ぼう!

ワインには大きく分けて3種類に分けられます。細かく分類するともっと奥が深いお酒なのですが、
ギフトとして贈るのであれば、以下の分類をおさえておけば問題ありません。
この「3種類」は見た目で判断することができます。それぞれ個性的で楽しみ方も違うので、
贈る相手の趣味嗜好がわかるともっと選びやすいですね。各ワインにあった「おつまみ」も
一緒にご紹介します。贈る先の食事の趣味に合わせてあげることで、ワインのギフトはより一層
輝いてくれるでしょう。


チーズと共に楽しむ” 白ワイン “

白ワイン

白ワインは、その名の通り「白ぶどう品種」から醸造されます。若いワインは透き通るように透明
で、熟成されていくうちに青りんごのように青みがかった白さが出てきます。

保存方法は冷蔵を主とし、10度前後まで冷やしたものが一番適温な飲み方とされています。
味わいはフルーティと表現されるのが一般的で甘口のものが多いのですが、辛口のものもあり、
選んだ品種によって大きく味わいが変わるのがこの” 白ワイン “の特徴です。

アルコール度数が低いものが多く、桃や洋なしに例えられる口当たりが優しいものが一般的ですので
初めてワインに挑戦する方や、お酒自体初挑戦の新成人、お酒が苦手な方にも薦めやすいですね。

 

巷ではよく「赤ワインには肉、白ワインには魚」と言われていますが、おつまみはこうしなければ
いけない、という格式張ったルールを合わせる必要はありません。
ただ、魚の塩気が白ワインに合うのは確かですので、多少塩気が感じるおつまみがオススメです。

・白身魚の刺し身
まずは王道のお魚。マグロ等の赤身でも問題無いと思いますが、折角ですから白身魚と一緒に
楽しむと、雰囲気が出て良いですね。わさび醤油に代えてオリーブオイルをさっとかけるだけで
様になります。

・チーズ
白ワインの「タンニン(ポリフェノールの渋みのこと)」がチーズ独特の風味を邪魔すること無く
味わいを楽しめます。カマンベールチーズなど、手に入りやすいチーズとの相性もバツグン!

・生ハム・パンツェッタ
白ワインだから肉類が合わない訳では決してありません。口当たりがさっぱりしますから、これらの
塩気の強い肉系おつまみとも楽しむことが出来ます。
生ハムは先に紹介したチーズと併せても良いですし、オリーブオイルやブラックペッパーが家に
あればコンビニの生ハムでもおしゃれなおつまみに早変わり。
パンツェッタは豚バラの塩漬けを乾燥させたもので、これをさらに燻製にすると「ベーコン」という
名前に変わります。日本ではこのベーコンの方が一般的かもしれませんね。最近ではパンツェッタも
スーパーマーケットで普通に手に入るようになりました。生ハムやベーコンが置いてある所と一緒に
陳列されているのをよく見かけますね。

白ワインの代表的な種類

・シャルドネ
ぶどうの酸味をしっかり味わえる白ワインの王様。でも年代によって味がばらついたりする。
・リースリング
ドイツ原産。辛口が多いですが、甘口はとても飲みやすく、初挑戦にオススメ。
・ソーヴィニヨン・ブラン
フランス産ですが、最近はニュージランドのも良い感じ。新鮮さがウリの品種ですので、
開封後すぐに飲みきれないのであれば避けたほうが無難。
・甲州
個人的にオススメはココ。その名の通り山梨県原産。日本人の味覚に合うさわやかな味わい。


実は「醤油」と仲良し!?” 赤ワイン “

赤ワイン

赤ワインは、先に紹介した白ワインと対極の「黒ぶどう品種」から醸造されます。白ワインは果実の
実だけを使うことが一般的なのに対し、こちらは皮ごと発酵させます。
よって白ワインに比べて渋みが強く出やすいので、この「クセ」を楽しめないと、少々難しいかも
しれません。ただ、赤ワインこそワインの王様!という人も多く、このクセがたまらない大ファンが
多くいるのも特徴です。

白ワインと違い、常温保存されるのが一般的です。具体的には赤ワインを飲む部屋と同一の温度で
あることが望ましいとされています。飲む前にも冷やさず、室温そのままで飲みます。
ワインに多く含まれる「ポリフェノール」も白ワインに比べ赤ワインが圧倒的に多いため、美容健康
シビアなご婦人達の人気が高いのもこの種類です。

 

赤ワインだからおつまみに魚が合わない、というわけではありませんが、お肉のような動物性の油を
味わう食材との相性がとても良いです。

・ハンバーグ・ステーキ
まずは王道の肉。ステーキのように切り身を焼いたものでも、ハンバーグのようにひき肉をこねた
ものでも、区別なく合います。
ポン酢のようなさっぱりしたものも良いですが、デミグラスソースなどの甘いソースの方が、
赤ワイン独特の渋みが引き立ちます。

・チョコレート
ミルクチョコ、ビターチョコ問わず合いますね。チョコレートならコンビニでも調達できますから、
気軽に楽しめます。どちらかと言えばビターの方が合うでしょうか。

・まぐろの醤油漬け
見出しにも書きましたが、渋みが強めの赤ワインと醤油の組み合わせは非常にオススメです。
詳しいことを語るとここでは書ききれなくなってしまいますので省略しますが、赤ワインの渋みと
お醤油の甘さがお互いに邪魔することなくマッチして、なんとも不思議な感覚を味わえます。
おしゃれなお寿司屋さんだと赤身に赤ワイン、白身に白ワインを合わせて出してくる所もあるそうです。

赤ワインの代表的な種類

・カベルネ・ソーヴィニヨン
フランス原産。赤ワイン独特の渋みを味わうならまずココという王道。
・ネッビオーロ
イタリアのピエモンテ原産。赤ワインの濃さを求めるならコレ。「バローロ」というワインで有名。
・メルロー
カベルネと同じくフランス産だが、こちらの方が口当たりが良いので、初挑戦ならここがオススメ
・マスカット・ベーリーa
新潟県産の日本固有種。イチゴのような酸味が特徴。やはり日本人の好みにあった安定の品種


見た目以上に「重い味」?” ロゼワイン “

ロゼワイン

先に紹介したワインの中間に当たるのがこの” ロゼワイン “です。かと言って、白と赤のブレンド
というわけではなく、醸造方法が白と黒の混成であるため、「中間」という表現になるのです。
濃い色のぶどうを発酵させる途中で、皮や種を取り除くことで、ピンク色のワインになるのです。

その醸造方法は多岐に渡る為、白に近ければ冷蔵保存、赤に近ければ常温保存と保存方法が
品種によって違うのが特徴なので、ギフトで選ぶ場合には注意が必要です。

白では軽いが、赤ほどの重みや渋みは苦手、という方が好んで選ばれます。そのポップな色で
判断しがちですが、決して味わいは白ワインほど軽くありません。もし贈るのであれば、白や赤を
飲み慣れている方に選ぶのが良いでしょう。

 

ロゼワインは先の2種に比べ、おつまみと言うよりも食中酒として選ばれることが多いようです。
しいてオススメのおつまみを選ぶとすれば・・・

・えだまめ
シンプルに湯がいて軽めに塩を振ったものが良いですね。白に近い品種を選ぶなら、少し塩気を
強くしてもよいでしょう。

・野菜サラダ
おつまみというには少々苦しいかもしれませんが・・・お野菜はロゼワインとよく合います。
粉チーズやクルトンを添えてあげるとオシャレですね。

・サンドイッチ
食パンだけでなく、フランスパンを一口大に切って軽くトーストしてチーズと合わせると良し。
先に紹介した野菜の重複になってしまうかもしれませんが、トマトやレタス、いりたまごとの相性は
とても良いでしょう。

ロゼワインの代表的な種類

・コード・デュ・ローヌ
コクを楽しむならコレ。フランス原産
・マテウス・ロゼ
品種ではなく「銘柄」です。ポルトガル原産。ロゼワイン初挑戦にオススメの悪癖の無い味わい
・マスカット・ベーリーa(ロゼ)
この品種のロゼもオススメ。


まとめ

もしワインをギフトに選ぶなら、その方の食べ物の嗜好がわかると、もっと喜んでもらえます。
洋食が好みなら白ワインが良いでしょうし、和食と赤ワインという組み合わせを提案してみるのも
オシャレで良いかもしれませんね。

お酒全般に言えることですが、一緒に頂くおつまみやお食事との組み合わせ次第で、その魅力を
何倍にも引き上げることができます。おしゃれなオトナのギフトに、ワインは是非いかがでしょうか?

 

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1435733570895 みなさんはじめまして。
ようこそ、まごころデパートへお出でくださいました。
ご来場の皆様が素敵なギフトと巡り会えるように、精一杯ナビゲートさせて頂きますので、どうぞ宜しくお願い致します。

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