バレンタインデー特集【2016 winter style】

1月~3月の行事

 

 

毎年、2月14日はバレンタインデーですね。

学校や職場で妙にソワソワ、浮ついてしまう男性諸君も多いのではないでしょうか?

一般にこの日は女性から男性にチョコレートを贈り、思いを伝える日として認識されています。

多くのマンガやドラマでも題材として取り上げられていて、バレンタインデーに合わせて告白やデートをすることもあるようです。

 

また、「チョコレートを贈る」という行為だけを楽しむ場合も見受けられます。

義理チョコ・・・(主に会社で)上司や同僚に形式的にチョコレートを渡す行為

友チョコ・・・(主に学校で女子同士が)友達の間でチョコレートをお互いに贈り合う(交換)行為

義理チョコは職場での雰囲気を悪くしないようにする効果があり、友チョコはチョコレートを渡す相手がいない者同士でバレンタインデーを楽しむ為とか、本命の相手に渡すだけだと照れくさいので、その予行演習的に行われることが多いようです。

 

もともとは製菓業者の仕掛けで行われるようになったチョコレートのギフトですが、今となっては製菓業界以外でも、外食産業や家具・家電メーカー、新聞・雑誌、旅行業界まで、いろいろなイベントや催しが行われる国民的な行事に発展しています。

そこで今回はそんなバレンタインデーを楽しむ為の情報を紹介していきたいと思います。

想いの詰まった本気チョコで意中の人を射止めるもよし、おいしいお店を見つけて食べ歩くも良し、いろいろな楽しみ方であなただけのバレンタインデーを過ごしてみてください。

 


【チョコを贈る!】

チョコの自作ももちろん楽しいですし、料理上手なあなたの腕の見せ所ではありますが、やはりデパ地下やお取り寄せグルメで話題の人気商品はチェックしたいですよね。

 

【定番中の定番 GODIVA(ゴディバ)】

GODIVA

チョコレートの本場ベルギーで磨かれた技術を現代まで受け継ぐ高級チョコレートの代名詞的存在です。

日本では各主要都市にある直営店やオンラインで購入できるため、入手性や知名度はかなり高いでしょう。

GODIVAオンラインショップ


 

【日本が誇るパティシエの店 モンサンクレール】

東京・自由が丘に本店を構える辻口博啓氏のパティスリーです。

辻口氏はパティシエを目指す女の子を取り巻く物語でおなじみのNHK連続テレビ小説「まれ」の製菓指導もされています。

シャンパーニュ ロワイヤル

↑高級シャンパンを使用したチョコレート「シャンパーニュ ロワイヤル」は一粒1000円以上という強烈なインパクトを与えました。

モンサンクレールHP


【新進気鋭のショコラティエ ピエールマルコリーニ】

ピエールマルコリーニ

ベルギー生まれの比較的新しいブランドです。

日本でも都内に複数店舗を構え、スイーツに詳しい方なら名前もスッと出てくるくらいに人気が出てきました。

創業者のピエールマルコリーニ氏は自らカカオの仕入れや焙煎まで行う異端のショコラティエ。

彼しか作れないと言われる極上のクーベルチュールをぜひ一度味わってみたいですね。

ピエールマルコリーニ オンラインショップ


【欧米貴族に愛された味 DEMEL(デメル)】

オーストリア発祥の200年以上続く由緒あるブランドです。

数々の貴族に愛され洗練された味わいは、遥かウィーンの街並みを思いださせるような気品に溢れます。

demel

↑トリュフはデメルの定番チョコレート。

豊かなカカオの風味はちょっぴり大人の味わい。

DEMELオンラインショップ


 

 

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